気合いや根性で売り込む営業スタイルは、お客さまだけでなく営業マン当人もうんざりしています。
いま売れている人は、一歩さがってお客さまの言葉に耳を傾けるタイプです。
このサイトは、「しゃべらない」「しゃべってもらう」「黙って見せる」をモットーにしたサイレントセールスを通して、お客さまに信頼されてなおかつ売れる営業マンをひとりでも増やすことを目的としています。

売れる秘訣に着目するのではなく、売れない理由にフォーカスした本。 実際に売れている人というのは、売るためのトークを使うのはもちろんですが、それ以上に「これを言ったら売れない」という禁句を絶対に言わないようにしています。 …続きを読む

単行本の『相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」』を文庫化するにあたって、修正加筆したもの。 私の研修のなかでもメインコンテンツになっているもので、内容も高く評価されています。 この3つの質問は、営業場面ではもちろ …続きを読む

現在、私が行っている企業研修や個別指導はすべてこの本の内容がベースになっています。 そしてしっかりと成果が出ています。 (研修ではほぼ100%リピートの依頼が来ますし、個別指導でも1か月以内に確実に成果が出ています。トッ …続きを読む

内向型シリーズはこの一冊から始まりました! 私自身の4冊目の本なのですが、私のビジネスを大きく動かしてくれた代表作です。 編集者と徹夜で内容を詰めたのもいい思い出です。 この本が発売されるとすぐに、多くのメディアから取材 …続きを読む

営業マンはしゃべることが仕事だと思われがちな風潮に一石を投じた本。 実際に売れている営業マンというのは、自分がしゃべることよりも、いかに相手にしゃべってもらうかに重心を置いているものです。そのための意識として「しゃべらな …続きを読む

内向型シリーズ第5弾。 私自身の自伝的内容になっている、初めての自己啓発書です。 自分のなかでずっと温めていた内容なので、この本を出せたことは感慨深いものがありました。 これまで言ってこなかった、かなりの部分までを掘り下 …続きを読む

質問を使って会話を盛り上げるというタイトル通りの内容です。 ただ、盛り上げると言っても、面白い話の仕方などではありません。自分のしゃべり方を鍛えようとするのではなく、相手にできるだけ話してもらうことを主体にしています。 …続きを読む

雑談と言えば、自分でうまくしゃべるものと思われがちですが、実際には相手にしゃべってもらうほうが圧倒的に有効です。 本書では雑談上手の人がどのようにしているかを、具体的な手法を交えて解説しています。 そして雑談をたんなる時 …続きを読む

私が書いていた雑談本のエッセンスをコンパクトに新書版としてまとめたもの。 雑談や会話の基本パターンを知っておけば、たいていの場合に応用できます。 簡潔な書き方をしているので、読みやすいつくりになっています。   …続きを読む

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私がスカイプで個人コンサルをやっている人から、 こんな内容のメールが来た。 (Sさん、ネタとしてちょっと拝借します!) 新しい支店に異動になって2ヶ月目。 引継ぎ作業で終始していたが、 ちらほらと新しい案件が出てきたとの …続きを読む

近年、感じることがある。 それは、売り込みの電話が少なくなっていることだ。 以前はもっと電話がかかってきていた。 今日、久しぶりに営業の電話が来たが、 ちょっと懐かしい気分にもなった。 それにしても、 相変わらず第一声か …続きを読む

上司の命令というのは、 部下にとっては結構重いものだ。 命令されたことは、 何とかして守ろうと思うのが普通の感覚だろう。 言われたことができないのは、 当人だって悔しいし申し訳ない気持ちになっている。 ところが上司の命令 …続きを読む

営業マンにとって大切な作業は、 お客さまの警戒心を取り除くことである。 「?」 と思う人もいるかもしれないが、 これは事実だ。 売れている営業マンほど、 それを実践している。 ただこの「警戒心を解く」部分というのは、 ヒ …続きを読む

目先の売上に執着しようとすると、 どうしても売りたい気持ちが先行してしまう。 まあ、毎日上司から「売ってこい!」と言われ続けていたら、 そうなるのも当たり前だ。 まわりと比べて成績が劣っていると、 あせる気持ちもわかる。 …続きを読む

さて、6回に渡ってしゃべらない営業をテーマに書いてきた。 裏話をすると、 私が集中的に書くときというのは、 そのテーマが自分のなかで旬のときである。 それは、単に興味が強い場合もあるが、 本の企画を考えているときだったり …続きを読む

これまで、営業マンはしゃべるなとか、 営業にしゃべりのうまさは関係ないなどと言ってきた。 それは、ヘタなしゃべりを推奨するということではない。 もともとうまくしゃべれる人はそれでいい。 ただ、本当にうまい人などは一握りだ …続きを読む